パターンを描く - 袖
構造と変形
Teresa Gilewska
2026年7月17日から2026年8月15日まで休業いたします。この期間中にいただいたご注文は、2026年8月17日以降に発送いたします。
この新しいコレクションで、Teresa Gilewskaはファッションパターンメイキングの初心者や、自分自身のパターンを自力で作ることを学びたいアマチュアの裁縫愛好家に向けて語りかけます。
この第2巻の最初の2章では、身頃のアームホールの製図と腕から採った寸法をもとに、ストレートスリーブのパターンを作成する方法を説明しています。
続く章では、このストレートスリーブにさまざまな変形技法を適用する方法を示しています:裁断線の配置、線や裁断セグメントのフレア、プリーツやギャザーの適用...、目的のスリーブモデル(ブラウス、テーラードジャケット...)の完成パターンを得るためです。
最後の章では、身頃パターンの延長として構成されるキモノスリーブと、袖山がネックラインまで伸びるラグランスリーブの特殊なケースを扱っています。
最大の難しさは、構成と変形の技法を習得することではなく、目的のモデルのパターンを作成するためにどの技法を使うべきかを知ることです。このノウハウを身につけていただくために、著者は非常に多様なスタイルの17の袖の例を通して、各モデルを詳細に分析し、それぞれの具体的なケースでどの技法を使うべきかを導き出す方法を解説しています。
著者 - Teresa Gilewska
ポーランドでパターンメイキングを教え、中国のファッションスクール、パリの職業高校での教職を経て、Teresa Gilewskaは2000年までパリで自身のデザインスタジオを経営しました。以来、ファッション業界に不可欠な知識の教育と書籍による伝達に専念しています。彼女のパターンメイキングの著書はフランスで6万部以上を売り上げ、7か国語に翻訳されています。Teresa Gilewskaは2014年に設立されたFdM校(Formation de Mode)の校長を務めています。
技術仕様
| PAPIER | |
| Éditeur(s) | Eyrolles |
| Auteur(s) | Teresa Gilewska |
| Collection | Je trace mes patrons |
| Parution | 06/02/2020 |
| Nb. de pages | 144 |
| Format | 19 x 24,5 |
| Couverture | Broché |
| Poids | 530g |
| Intérieur | Quadri |
| EAN13 | 9782212678864 |
| ISBN13 | 978-2-212-67886-4 |